小学校でプログラミング教育が必修化へ・・・


2020年から大学入試センター試験に代わって導入を検討されている新試験は、これまでの知識を問う試験から、思考力、応用力を評価する試験になります。この能力を鍛えるための一つの方法として、試行錯誤を繰り返すプログラミングが注目されています。

また、2012年から中学校の技術家庭科の授業で、プログラミングは必修になりました。
2016年4月に政府の方針で、プログラミング学習を小中学校で2020年から段階的に必修にすることを固めました。

大手塾にも導入されている教材と全く同じカリキュラムですが、私たち、パソコン教室が主体で行う、ロボットプログラミング教室では、その先を見据えた取り組みとして、タイピング検定にも力を入れています。
小さなうちに、手元を見ずに、画面だけみてのタイピングが出来るようにトレーニングしていくことは、プログラミング言語を学ぶ時、学校でワード・エクセル等の試験を受ける時、そして社会人になった時にも、本当に役に立ち一生の財産となります。
時代の流れはどんどん加速して行き、生産性が求められていきます。

未来ある子ども達の為に、私達の出来る事で応援して行きたいと思って励んでいます!