ロボットプログラミングとは


対象年齢4年生~

ロボットプログラミング教室でどんな力が身に着くの?

プログラミングを通じて、ものの仕組みを知ることで、新たな仕組みを創造する能力が身につきます。
必ずしも「プログラミング教育=プログラマーを育てる」のではありません。
世界中で生活にITが欠かせない今の時代、プログラミングも、英語教育と同様にグローバル人になるためには欠かせない能力です。


ロボットプログラミング教室概要

特長1.創造力を刺激する変幻自在のロボットキット

タテ・ヨコ・ナナメに接続できるアーテックブロックを使うことでロボットの組み立てが簡単にできます。

特長2.論理的思考を高めるプログラミング環境

マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発したプログラミング環境「スクラッチ」をベースにしたソフトを採用。
小学生でもわかりやすくプログラミングが出来ます。

特長3.ステップアップ方式のカリキュラム

やる気を引き出し独創性をのばす!
8つのレベル×3ステップトータル24カリキュラム

1回目(基礎編)

自立学習の写真入り。カラーテキストで、まずはテキスト通りのロボット組み立てとプログラミング

2回目(応用編)

基礎編で学んだプログラミングを活かして応用編のミッションをクリア。 自分だけのロボットを作ります。

初級コース12カ月、中級コース12カ月の2年間のカリキュラムで想像する力、問題を読み解き、解決する力を育みます。

ブロックパーツとモーター、光センサー、加速度センサー、LED、ブザーをなどを組み立てロボットをつくります。ロボットをパソコンと接続してプログラミングして制御をします。 「なぜうまく動かないのか?」いろいろ試して原因を探り「もっと違う動きをさせたい」と創意工夫をしてオリジナルロボットに変化さます。複雑な動きにして行きます。
考えて、試し、確認して、また工夫する。このサイクルを繰り返し考える力、問題を解決する力、創意工夫する創造力を楽しみながら養います。

プログラミングの基礎をじっくり学習できるテキスト