自考力キッズの体験会でした。

 

今日は雨の中、小学1年生の男の子が体験に来てくれました。

最初は恥ずかしそうにしていたのですが、

ブロックを触りだすと、楽しそうに問題をやってくれましたよ^^

 

この自考力キッズは、2年前にスタートしたロボットプログラミング教室の前進として、低学年向けに登場したカリキュラムです。

 

 

最近は、図形の問題が苦手の子は多いと聞きます。

 

視空間認知の発達は、成長とともに身についていくものですが、外遊びをはじめとするいろんな経験や見る知識が少なくなってきていることも影響しているようですが、

この機能を身につけていくためには、実際にものを見たり触ったり、興味のあるものを目でとらえて手を伸ばしたりと、空間の中で目や体を使う経験が必要とのこと・・・。

 

視空間認知を伸ばす事にも、この自考力キッズは大変効果的だと思っています。

 

自考力キッズは、ゆっくりと子ども達の可能性を引き延ばしてくれそうです^^